8.【3月12日(水)曇り】 大文字山逍遙 バス停銀閣寺道→太閤岩→七曲り谷→A17→大文字山山頂→トレイル道→金魚の池→奥の院→南禅寺→三条神宮道「麹屋」→地下鉄東山駅
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本道から外れて左の方向に | 太閤岩 | A17 | 山頂 | 金魚の池 |
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天気予報によれば昼から雨とのことであり、早く行って早く帰れるところとなれば、またまた大文字山ということにならざるをえない。ちょうど生麹が切れてきたので、帰りに麹屋に寄ることにして、本日の山歩きと相成った。
食料の調達は丹波橋駅のCで「野菜サラダサンドイッチ」を買い求め、京阪に乗る。8時30分を過ぎているということもあるし、大学生の多くは春休みに入っているということもあろうし、電車は比較的空いている。
出町柳からは市バスで銀閣寺道に。入山の儀式は京阪の駅ですませているので、バスを降りればストックを出して、すぐに銀閣寺のほうに向かう。道から火床を見てみれば、陽が差していないので、暗く、これから山に入るという気分を高まらせてはくれない。まあいい。今日は足馴らしと麹の買い物のための山歩きなんだからと自らを慰める。
バス停を出発したのが9時過ぎなので、大文字の常連さんたちは次々と下山してこられる。
本道から外れて堰堤の左からまわりこみ、今日は眼鏡峠のほうには行かず、太閤岩のほうに向かう。最近落石があったので注意しながら進み、七曲り谷に入る。
文字通りの逍遙で、谷をうろうろしながら、本道のA17にあがる。あとはそのまま本道で大文字山山頂である。
まだ11時ぐらいなので、山頂にいるハイカーはさほど多くない。山頂の標識の前のベンチで京都市内を見ながらお昼とした。
出発をしようとピーク写真を撮っていたところ、私のPAAGO WORKSのザックを褒めて下さる方がおられ、お話をしていたら、隠れたところにある大文字山の山頂標識を教えて下さった。
今日の降りは降りてからの買い物の都合上、南禅寺へ向かう道である。早く降りるために、途中で七福思案処経由の道ではなくて金魚の池経由で下山することにした。こちらの道は多少急ではあるが、まっすぐ南禅寺奥の院に出られるので都合がよい。
奧の院では南禅寺からあがってきた欧米系、アジア系のインバウンドが10人以上お参りしておられた。
水路閣から南禅寺三門を経て三条神宮道の「麹屋」に到着。軽く打ち上げをしようかと思っていたのだが、順番待ちの列があったので、有機の生麹を買うだけで打ち上げはやめることにした。
三条通をぶらぶら歩いていたら、ちょうどお昼時なので、どの食堂、レストランも行列ができているのに遭遇。こちらは少々疲れたので京阪三条まで歩かずに一駅だけ地下鉄に乗ることにする。あとは京阪で帰路についた。
帰って、ヨーグルトに小豆を入れて(この頃ユッキーは小豆健康法に凝っている)打ち上げ。
これから先天気はあまりよくないようだし、寒の戻りもあるとかで、次はどこを歩こうか?