49.【11月26日(日)曇り】 裏大文字逍遙  銀閣寺道バス停→メガネ峠→石積み→孫熊山三叉路→熊山→熊山乗越→アセビ原→出合坂四つ辻→火床→大文字右払い→圓重寺→霊鑑寺→錦林車庫バス停

石積み 昼食の場所 熊山山頂
 
  センブリ   

 またまた裏大文字である。おそらく12月中旬までは裏大文字詣でが続くと思われる。

 中2日の山行であるが、紅葉(黄葉)は確かに進行していた。なるべく同じ道を歩くまいとして今日は大文字山には行かず、裏大文字ラビュリントス(迷宮)を彷徨して火床に出て、右払いからそのまま圓重寺への道を降った。

 天気予報によれば午前中は曇りで午後から晴れとか。今日は朝に用事があったので銀閣寺道バス停出発は10時37分。登山口に向かうが、山に入る高揚感は極めて薄い。昼から晴れるからとの期待のみが脚を進めさせてくれる。

 哲学の道のサクラもかなり落葉している。登山口からメガネ坂に到る道を進む。水曜日であるのに本道を進むハイカーは意外に多い。

 一方裏大文字の道はたまに大文字常連さんに会うだけで会う人は少なく心おきなく紅葉(黄葉)を楽しむことが出来た。

 メガネ峠に登り、アップダウンを繰り返しながら石積みの前に。ヒイラギの木があり、これが目印になっている。

 さらに進み、「エナガの道 別れ」のところで昼食とする。サンドイッチと羊羹、コーヒーで。

 あとは熊山に向かい、ピーク写真を撮ったあと、アセビ原を登り、出合坂四つ辻から西へ西へとアップダウンを繰り返しながら火床のところに出てきた。

 火床から眺めると遠くは煙っているが、陽は差している。慎重に大文字の右払いを降り、圓重寺の裏に出てきた。ここも紅葉の隠れたる名所。

 錦林車庫バス停到着が14時40分。錦林車庫始発のバスに乗り、出町柳から京阪で帰宅した。

 午後からは天気予報通り晴れてきて、紅葉(黄葉)は一段と輝きを増し、遅く出発してよかったということになった。リンドウは見つけられなかったが、陽が差して開き始めたセンブリは見つけられた。これはオマケ。