52.【12月7日(日)曇りのち晴れ】 名残モミジの裏大文字  北白川仕伏町バス停→緑の橋→琵琶のユリ道→ビワの滝→鹿山→小町ピーク→友則山→熊山乗越→熊山→熊山乗越→明王坂→六道の辻→大文字山山頂→Aコース→山科聖天→毘沙門堂→洛東高校→JR山科駅

緑の橋 琵琶のユリ道 鹿山 大文字山山頂
 
モミジバフウ モミジバフウ

 大文字山の紅葉(黄葉)の名所(?)で唯一われわれが今年訪問していなかった北白川琵琶町の緑の橋から登るあたりを観察に出かけた。残念ながら天気予報とは異なり雲が多い。

 北白川仕伏町でバスを降り、山中越えの自動車道を進む。しばらくはガードレールがあるが、緑の橋に近づくとガードレールがなくなり、猛スピードの車が迫ってくるので少々恐怖を覚える。葉は少し落ちているが、まだ、紅葉(黄葉)は残っている。名残モミジの観察の一日だった。

 裏大文字は初めてというハイカー(下見に来られていた)を案内して、イコモチさんに教えてもらっていた「琵琶のユリ道」を進む。本来の沢の道よりは歩きやすい感じがする。

 このハイカーは子鹿山にまず行ってみたいというので、子鹿山、鹿山の分岐でお別れし、われわれは鹿山を目指す。あとは小町ピークを経て友則山、さらに熊山へ。

 熊山から熊山乗越を経て、明王坂へ。ここから大文字山山頂へ。まっすぐの道なので、しんどい。おまけにシャリバテ。ブツブツ言いながら、斜面を登る。上の方から子どもの声がしてくると山頂も近いということになる。

 山頂は幼稚園か保育園の子どもたちとその親、先生で随分と賑わっていた。さてどこで食べようかと探していたら、見慣れたザックと後ろ姿。なんとJOEさんがお昼を食べられて出発しようかとしておられるところであった。まさにバッタリ。

 これからのルートの話をして、JOEさんとわれわれでは正反対であることを確認したのちお別れした。

 われわれはAコース。

 なんども通っているAコースで下山した。聖天さんの近くまで降りてきたら、残りモミジがまだ十分楽しめた。

 最後の楽しみは、「区民の誇りの木」である「モミジバフウ」。今年の特長なのか分からないが、紅葉はまだそれほど進んではいなかった。グラウンド横でモミジバフウを観察したのち、JR山科駅に到着し、京都駅からは近鉄丹波橋まで電車に乗って帰宅した。

 とりあえずは牛乳と落花生でうちあげ。そして締めはすき焼き。(うふふ)。