1.【1月7日(水)晴れ】 諸羽山から大文字山へ  JR山科駅→諸羽神社→公園→諸羽山→柳山→陰山→毘沙門山→雨社→大文字山→大文字山四つ辻→トレイル道→鹿ヶ谷道→楼門の滝→霊鑑寺→錦林車庫バス停    

 
諸羽神社 諸羽山に向かって急登 柳山 陰山 毘沙門山
   
(山休さん提供) (山休さん提供) 大文字山山頂 
 
分岐(左手はトレイル道、右手は鹿ヶ谷道へ)  橋が修理されて復活  鹿ヶ谷道と合流(左手が鹿ヶ谷道) 

 初登り。中二日で土曜日にも山行を予定しているので負担が少ないところということで山科から四座を征服してから大文字山に行こうと考えた。

 丹波橋駅のパンショップで食料を仕入れ近鉄で京都駅へ。一駅乗って山科で下車し、スタートとする。トンネル通路を抜け線路沿いに諸羽神社を目指して進む。ここから公園に上がり、そこでいよいよ登山道が始まる。

 いきなりの急登。岩の上に落ち葉が堆積し滑りやすい。我慢の登りで諸羽山。

 尾根の縦走であるからアップダウンはつきものとは言うものの、諸羽山から降って上って柳山。柳山から降って上るところで分岐あり。実は昨年そのまま陰山へ登ろうとしたところ倒木があったので、分岐から左手をとり、トラバース道を進んで、えらい目に遭ったのだった。道が細道で落ち葉ではっきりせず右手につかむものはなく、左手は斜面でこければ滑落というようなトラバース道であった。そのため陰山山頂は踏んでいなかった。

 今回は注意してトラバース道に入らず、そのまま陰山へと登る。

 ここからは真北に方向を変えていくと三叉路に着く。やっと大文字山までの半分ぐらい。大休憩。甘納豆を食べる。ここから毘沙門山を経て雨社まで想像以上に長い。

 雨社に着けば、あとはもう30分ぐらい。

 もうじき大文字山四つ辻と思っていたところ、向こうからハイカーが。なんと山休さんではないか。新年のご挨拶。山頂でかおりさんに会われたとか。山休さんはこれから如意越で大津に降りられるということで、お互い1年元気で山を歩きましょうと声かけしてお別れする。

 山頂に着いて昼食。11時55分であった。サンドイッチとドーナッツ。コーヒー。

 下山には今まで行かなかった道を通ろうということで、遠回りにはなるが、トレイル道を降りて四つ辻以降初めての右手の分岐があるところで、鹿ヶ谷道目指して降りていく。最初は樹木で薄暗いところだが、道ははっきりしている。流されたとかいう橋も修理されていて無事鹿ヶ谷道に合流できた。この道は鹿ヶ谷道を霊鑑寺から登って大文字山には寄らずに山科に降りるにはショートカットになるが、それ以外は特にメリットはないと思われる。

 合流すればあとは通い慣れた道。錦林車庫バス停に13時35分に着いた。バスはすぐに来て出町柳まで。あとは京阪で帰宅。

 牛乳と落花生でうちあげ。お風呂の後はローストチキン。4時間53分、8.19kmの歩きだった。思いもかけず山休さんにもお目にかかれたし、楽しい一日だった。