2.【1月10日(土)晴れ】 如意越古道を歩く 錦林車庫バス停→霊鑑寺→楼門の滝→大文字山四つ辻→大文字山→大文字山四つ辻→雨社→如意ヶ岳→灰山庭園跡→長等山別所三角点→早尾神社→皇子が丘公園→JR大津京駅
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 霊鑑寺 | 楼門の滝 | 大文字山山頂 | 雨社 | 如意ヶ岳 | 如意ヶ岳の施設横で昼食に |
![]() |
![]() |
| ガードレールの切れ目から降りる | 灰山庭園跡 |
![]() |
![]() |
| 長等山別所三角点 | 長等山テラスから伊吹山(ズーム) |
久しぶりにマラソンランナーH氏夫妻と出かけることになった。われわれが歩けるところで歴史好き、見晴らし好き(?)のH氏を満足させるところということで如意越古道を歩こうということになる。
京阪出町柳駅で集合し、バスで錦林車庫まで。ここで準備をしてスタート。
霊鑑寺を経ていよいよ山道に。近況報告をしながら登っていく。話すことが多くなると、思ったよりも早く楼門の滝に到着した。俊寛僧都の碑を見て、俊寛の話しを一くさり。また、この場所は三井寺の西門だったことなどを説明。
さらにまた、大文字山四つ辻を目指して上っていく。鹿ヶ谷道であるが、俊寛に因んで談合坂とも呼ばれるそうだ。
大文字山四つ辻までくれば、山頂まではもう少し。10時30分に到着。まだお昼になっていないからか、土曜日であるにも関わらずハイカーの数はそれほど多くない。ピーク写真を撮り、如意越古道に戻る。
途中、雨社に寄り、如意ヶ岳に。11時25分。施設の隣の庭園跡のようなところで昼食。サンドイッチとユッキーの作ったユズケーキ。H氏夫妻からはホットコーヒーを頂く。
30分ほどゆっくりして出発。
灰山庭園跡を過ぎ、三井寺との分岐(クマ避けの鐘あり)で如意越古道を離れ長等山別所三角点の方向に進む。因みにこのまま長等山、三井寺へと進むこともできるが三井寺に入るためには拝観料(2月末まで600円、3月以降は800円)が必要である。
長等山別所三角点は長等山よりも標高が高い。分岐から皇子山カントリークラブのゴルフコース沿いの道を進み、三角点を過ぎ、次は長等山テラスを目指す。
長等山テラスでははるか遠くまで見渡すことが出来る。H氏も感激されていた。
長等山テラスからは降りる一方、神社に降りる最後のところがロープ場で急だが、ここへ降りれば、あとは赤橋で湖西道路を渡り、神社の参道の階段を降りて鳥居を潜る。
降りたところが皇子が丘公園。中を通り、JR大津京駅を過ぎて打ち上げ場所に。ケーキ屋の2階のカフェ・ド・シナモ二で打ち上げ。積もる話が山とあり、楽しくお喋りをして、つい長居する。
JR大津京駅に戻り、JRで山科駅でH氏夫妻は降りられ、われわれは京都駅まで行き、近鉄に乗り換えて帰宅した。帰宅して、牛乳と落花生で打ち上げ。お風呂の後は、今日は、豚しゃぶで締め。
晴れ男、晴れ女のH氏夫妻のおかげで、1週間前の予報とは異なり、いいお天気で山行を楽しむことができた。感謝、感謝。