7.【2月7日(土)曇り】 音羽山再訪 京阪電車追分駅→鎌研橋登山口→鉄塔→西尾根→音羽山山頂→JR大津駅
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| ここを進んでは遠回り。まず名神を潜ること。 | 白石神社 | 鎌研橋登山口 | 150kg以上の人は通行禁止 | 運命の分かれ道。ここを左に尾根を行くこと | 山頂から蓬莱山をズーム |
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| 山頂から京都市内を望む | 音羽山山頂 |
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| このロープを越えて右に進む | 下山途中、鉄塔広場 |
中2日の山行ということで、きついところ、しんどいところへは行けない。ポンポン山のフクジュソウも考えはしたが、天気予報では曇りなので開花は期待できない。ということで、音羽山を再び訪れることにした。
先週の土曜日と全く同じ電車で京阪追分駅の到着。駅の出発は8時57分。
駅の地下通路を通って駅の南側に出る。ここから1号線沿いに大津の方向に進み、右に曲がる。先週は名神に沿って交番の前を通っていってあとで名神を潜ったものだから、三角形の2辺を進むことになってしまった。今日は、まず名神の下を潜ってから名神沿いに南東方向に進む。先週の第一の間違いをクリア。
紅梅の咲いている白石神社の前を通り、水車を見て、鎌研橋登山口に着く。獣柵から中に入るのだが、獣柵の外し方も先週で学習したので難なく通過。次の分岐は左へ行けば八大竜王への道、右は我々の目指す西尾根直登コース。右に進み、谷に降りてそこから関電巡視路が始まり、尾根にのるべく急斜面を登っていく。我慢の登りである。この直登コース、登りは登りでしんどいが、下りにここを使うのも急斜面で滑りやすいから注意が必要である。
登り口から30分ほどで鉄塔に到着する。ここが運命の分かれ道。左をとる。前回は右のほうが道がしっかりしていて広いので、こちらが巻き道でやがて左手の尾根にのる道が出てくるのであろうと勝手に考え、とんだことになった。こちらは南西尾根へのトラバース道である。先週は、南に南に進んでいるとは分かっていたのだが・・・
尾根にのっても急登である。ジグは切ってあるとは言え、このジグはそれほど大きくない。まさに直登コースである。
山頂近くになって南西尾根と合流し、山頂に到着した。11時10分。山頂では食事を始めようとされていたハイカーが一人だけ。なんでも醍醐から歩いて来られたそうである。
空いているベンチで昼食。サンドイッチと小さな揚げドーナッツ。コーヒーとともに。山頂で蓬莱山の方を眺めながら食事をすませ、11時40分ころに出発。
下山は先週同様JR大津駅に出ることにして降りていく。このルートはホオノキの葉が一杯落ちているので、花の季節にまた来てもいいかもと二人で話す。
この下山ルートで注意すべきは、降り口がJR大津駅であるとの道標がほとんどないことである。火の用心の札に左大津駅、右膳所駅と記してあったのが1箇所とあと枝に薄く大津駅と書かれたテープが1箇所あるのみであった。
登山口に降りてから、駅までの間で先週少し迷ったが、今日は迷わず、国道1号線の歩道を下って無事JR大津京に到着した。13時30分。13時34分に新快速が来たので急いで乗り込み、京都駅で近鉄に乗り換え帰宅した。
いつものように牛乳と落花生でうちあげ。お風呂の後の夕食は今日はポークシチュー。
道迷いすることなく、スムーズに山歩きが出来たので先週よりも1時間ほど早い下山だった。4時間33分。距離にして7.96km。