15.【3月18日(水)曇りのち雨】 Dコースで大文字山へ JR山科駅→山科聖天→Dコース→【D6】→【44-2】→四つ辻→大文字山山頂→四つ辻→鹿ヶ谷道→楼門の滝→霊鑑寺→錦林車庫バス停
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| 洛東高校・カンヒザクラ | Cコース登山口 | Dコース登山口 | ここで林道を離れて山道へ | 俊寛僧都忠誠之碑 | 楼門の滝 |
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| 大文字山山頂 | アセビ | |
比良にミスミソウを見に行きたいのだが、天気予報によれば今日は午後から雨。仕方がないので午後からの雨に備えてザックに傘を入れて山科から大文字山への道の探索に出かけた。
8時31分にJR山科駅を出発し、洛東高校から毘沙門堂門跡の前を通り、山科聖天の前を通り、先日のCコース登山口を過ぎて「安祥寺上寺跡」という碑のあるところから登り始める。ここからがDコースの始まり。実はこのルートは先日の安祥寺上寺跡への道でエスケープルートとしてJoeさんに提案されていた道であった。
危険なところはないが、最初はかなりの急登。
やがて林道と出会い、しばらく林道を歩いた後、尾根のルートに入る。ここまでは先日下山で歩いた道である。ところどころで【D3】とかのプレートがあり。左手下に林道を見ながら、尾根を登って行く。標高380mのところで、先日上寺跡地から登ってきた道に合流する。
この道は東へ行けば経塚山に行く道である。ここで【D6】なのだが、合流したところにこのマークはなく、少し大文字山山頂へ向かったところにマークがある。
あとは先日の登りと全く同じ。10時50分頃には山頂に到着した。
山頂にハイカーの数はそれほど多くない。空いているベンチが多くあり、京都市内を眺めながらお昼とした。サンドイッチとあんパン。コーヒーで。雨が近づいているようで、風が強く寒い。ユッキーに誕生日プレゼントに買ってもらったウィンドブレーカーを羽織る。
20分ほどで、山頂を離れ、膝に負担が少なく早く下山できるルートで、またいつもの鹿ヶ谷道を降る。途中の楼門の滝は水量不足で糸のよう。迫力は全くなかった。12時半ぐらいに錦林車庫バス停に到着し、バス、京阪で帰路につく。バスに乗っている頃から雨が降り出し、丹波橋の駅に着いたら傘をさして14時前に家に帰ってこれた。ミカン、落花生、牛乳でうちあげ。
これでAからFまでのコースは踏破できた。倒木はずいぶん整理されたが、堰堤が次々に作られ、それに応じて林道も作られ、その結果、旧道が寸断されているようである。コース名が書かれていない道もまだまだあるので、道探索の余地は大きいと思われる。